ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

身近な人こそ大切に

こんばんは。

今日は、お世話になっているメナードフェイシャルサロン大津西の圧店さん主催の、自主映画上映会に行ってきました。

上映された映画は、「愛でいけるやん」というタイトルの某運送会社のドキュメンタリーでした。

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敢えてストーリーは端折りますが、この映画の中で私が印象に残ったのは、社長の従業員1人1人に対する向き合い方です。
映画を見ていて、この会社の社長は、従業員を単なる従業員の1人としてではなく、1人のかけがえのない人として大切にされているのだなと感じました。

朝の点呼時に従業員に渡すコーヒーに、サプライズで家族からのメッセージを書いたり、業務中に事故を起こした従業員に対し、叱りつけるのではなく「無事でいてくれてありがとう」と労ったり。
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これってなかなかできない事だと思うんですよね。

というのも従業員って社長にとって、家族の次くらいに近しい存在だと思います。
そういう、自分にとって近しい人間というのは、うっかり気を抜いてしまうからか、遠い人間よりも扱いが適当になりがちです。

本当は、いつも自分の側にいてくれる近しい存在を大切にできないで、もっと遠くの人も大切にできるわけはないんですがね。

そして、そうやって大切にすべき人を大切にできない事が離職や離婚の原因になったりするわけですが。
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その点、この社長さんは、自分の身内である従業員さんを一番大切に考えていらっしゃるので、恐らくこの社長さんはすごく人間ができた人なんだろうなぁと思いました。

多分、この会社は離職者もすごく少ないんでしょうね。


本当に、学ぶ事の多い映画でした。
私も、個性を認め、身近な人を最も大切にできるようにしていきたいです。