ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士の樋口亜耶が代表を務める、ことのは行政書士事務所のブログです。

知っているのと使えるは違う

おはようございます。

大阪へ社団法人の仕事をしに行く途中で、こちらの記事を書いています。

朝は頭が疲れていないので、ブログの記事を書いたりするのは本当は朝が一番効率がいいと思います。
と言いつつも、なかなか朝はバタバタしていて書けない時が多いですが、、、。


さて、今日は最近思っている事について書かせていただこうと思います。
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今はネットでいろんな事が調べられる時代です。
雛形とかもたくさん落ちているし、時間をかけて調べさえすれば結構自分でできちゃう事も多いです。

だから、士業等を含めた一部の専門家の仕事は消えるなんて言われたりもしています。

でも、果たして本当にそうなのかな?と私は最近思ったりしています。

というのは、単に「知っている」「わかる」という事と「使える」という事は違うからです。

ネットで調べたり、セミナーを受けるとその知識を知る事はできます。
でも、それはあくまで断片的に知る事ができるだけです。
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そこからそれらの知識を使いこなせるようになるまでには、大変高い壁があります。

使いこなせるというレベルまで昇華させるには、膨大な訓練と経験をする必要があります。

そして、プロフェッショナルというのは、訓練と経験を積んでそれらの知識を使いこなせるレベルとなった人達です。
本物のプロフェッショナルなら、対象周辺分野にまで気を配り、将来の事まで考えて対策を練ってくれます。
(自分でやった分というのは、その場限りでは大丈夫でも後々問題が発生してしまったりする事があります)
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もちろんスピードも自分でするのとは、大きな差があります。

だから、やっぱり私は専門家というのは必要だと思いますし、いくらネットが発達しても消える事はないと思います。

そんな事をつらつら書いていたら、もうすぐ目的地に到着しそうになってきました。

さて、午後からもお仕事頑張って下さいね。