ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士の樋口亜耶が代表を務める、ことのは行政書士事務所のブログです。

有名カフェの閉店から思う事

こんにちは。
今日仕事でちょっと外回りをしております。


そのついでに、今近くの運動公園で休憩しながらこの記事を書いております。

実は最近、公園巡りにはまっています。
公園って、自然がたくさんあって本当に癒されるんですよね。
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しかもどれだけいてもお金もかからないし。
あまり有名でない地元の公園なら、殆ど人もいなくてゆっくりできます。


今度、公園でゆっくり勉強をしてみたいです。



話は変わるんですが、昨日こんな記事を見つけました。
https://www.potel.jp/kyoto/cityguide/feature/dojixefish/
京都では有名なカフェ、efishとdojiのオーナーさんの対談記事です。


惜しまれつつも、2店舗とも現在は閉店されております。

何故この記事を取り上げたかというと、私自身が実はかなりのカフェ好きだからです。
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かつて、司法書士の専業受験生をしていた時代、カフェに行く事が私の数少ない息抜きの1つでした。


なんというか、カフェという異空間に行く事自体が癒やしとなっていました。
バイブルの京都カフェ紹介本を片手に、片っ端からカフェに行きまくりましたね。


1日に2件まわるとかも普通でした。


ランチ→カフェ→カフェみたいな感じで。
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北山のdojiさんも、そんな感じで本を見て行かせていただいたお店の1つです。

独特の作りがとても印象的なお店でした。
まさか10年も前に閉店されていたとは、知りませんでしたが、、、。

efishさんにも、何度も寄らせていただいております。
先日五条に用事があって行った時に、久々にお店によろうとしたら閉店されていてびっくりしました。


こちらの記事を読む限り、売上不振による閉店ではなかったようで安心しました。


京都市中心部のカフェやレストランは入れ代わりが激しく、つい先日まであったお気に入りのお店が次行った時にはなかったりします。
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ですが、閉店した後のお店の話をオーナーから聞ける事はまずないので、こちらの記事はなかなかレアな内容ではないでしょうか。

しかし、この記事の中でお2人が話されている通り、やはりカフェの経営というのはかなり厳しいものなのですね。
この仕事を始めてからたくさんの事業者さんの書類を目にするので、なんとなくそうなんだろうなとは思っていましたが、やはり、、という感じでした。


それでもこれだけのカフェが京都内にできているという事を考えると、本当にカフェオーナーさん達には感謝と感服の思いが湧いてきます。

カフェは、憩いの場であり癒やしの場です。

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私はこれからも京都のカフェを応援し続けたいです。