ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士の樋口亜耶が代表を務める、ことのは行政書士事務所のブログです。

恐怖の間取り~とあるホテルにて~

今週のお題「間取り」

こんばんは。

 

 

昨日は、社団法人の方のお仕事に行っておりました。

なんせこの時期に大阪に行くというのはなかなかリスクもあるので、今回は

初めて車で会社まで行ってきました。

f:id:wonderwoman33:20210412201127p:plain

一般道で帰った為、渋滞に巻き込まれて宇治に帰宅するまで2時間程かかりはしましたが、安全面を考えるとこの方法をとってよかったと思っています。

しばらくは、こんな感じでなるべく余計な接触を減らすようにしたいですね。

 

 

さて、今日は、今週のお題である「便利な間取り、変な間取り」に挑戦したいと思います。

 

変な間取りと聞いて私の脳裏に浮かんだのは、忘れもしない、数年前に泊まったとある箱根のホテルです。

 

 

忘れられないホテル

 

その頃関東に住んでいた私は、ひょんな事がきっかけで箱根のとあるホテルにお泊りをする事になりました。

 

f:id:wonderwoman33:20210421215233p:plain

そのホテルは新館と旧館があって、できれば和洋室の新館の方に泊まりたかったのですが、なんせ予約が直前であった為に希望していた部屋をとる事ができませんでした。

結果、旧館のお風呂のない角部屋に泊まる事となりました。

 

その時は、ホテルの温泉に入ればいいしまあいいや~なんて思ってて、

お風呂の有無はさほど気にしていなかったですけど・・・

 

 問題はトイレにあった

問題は、ホテルに着いて一息つき、部屋のトイレに入った時の事でした。

トイレの扉を開けて中に入った時に、私はトイレの奥にもう1つの扉がある事に気づきました。

 

f:id:wonderwoman33:20210228183115j:plain

しかもそのガラス戸が、なんだか古めかしい感じで、ホテルの作りからして物凄く

浮いている感じだったのです。

 

構図を説明すると、様式トイレの左サイドと右サイドに扉がある状態で、便座に座ると自分の右側にガラス戸がある形になります。

 

自分の右側の肩擦れ擦れの所に、何故か違和感バリバリの謎のガラス戸がある・・

なんとも言えない気持ち悪さと嫌な予感が頭をよぎりましたが、好奇心に勝てず

私はその扉を開けてしまいました。

 

 ない筈のお風呂があった!

扉の先にあったのは、お風呂と思わしき空間でした。

 

そう、なんと、ない筈のお風呂があったのです。

しかも、その風呂桶は異様に浅くて小さくて、何だか今まで見た事がないような

変な感じでした。

 

「何これ?・・・え?・・え?・・」

f:id:wonderwoman33:20210326214556p:plain

ない筈の風呂がある、しかもそれが異様な雰囲気を放っているという事に頭がついて

いかなかった私は、静かにパニックに陥ってしまいました。

気持ち悪さに耐えきれなくなった私は、フロントに事情を話して部屋をかえてもらえないかという交渉に行ったものの、生憎その日のホテルは満室。

 

何とも言えない気持ちを抱えながら、その日はその部屋に泊まる事となりました。

 

とにかくトイレに行きたくない・・・

 

もう、できる限りトイレに行かないように、水分もできるだけとらないように頑張りました。

それでも、どうしても最低限はトイレに行かなければならず、夜中もトイレに行きましたが自分の右サイドにあの空間が広がっていると思うと、なんとも鳥肌が立つ感じで

した。

 

f:id:wonderwoman33:20210315191059j:plain

まあ、結果的にそこまで露骨な心霊現象等が起きたりしたわけでもないのですが

私としては十分な恐怖体験となりました。

不思議な作りの部屋

今思えばその部屋は、何だか現代とひと昔前の時代が混在しているような不思議なつくりでした。

その時は、そのホテル全体がそういう部屋なのかなと思っていましたが、チェックアウト前にちらっと他の部屋が見えた時に、他の部屋はもっと一般的なホテルのつくりとなっていた事がわかりました。

 

ちなみにそのホテルに泊まった後から、いろいろとよくない事が起こり「まさか、あのホテルにいた何かの呪いか?」なーんて思った時も、一瞬ありましたけれども。

 

まあ、でも本当の理由は違うでしょうね。

 

 

ちょっと気分を変えて・・・

そうそう、呪いと言えば今呪術回線が流行りみたいですね。

実は私も流行りにのって電子書籍でちょっと読んでみました。

 

呪いというとこの話みたいにじとーっとした感じのホラーじみたイメージをもつ

かもしれませんが、全然そんな感じはなく、こちらは爽やかなアクション漫画でした。

あくまで明るい呪いのお話でした。

 

こういうホラーを見ていたら変なのが寄ってきそうで困るという方も、心配なく見ていただける感じだと思います。

 

 

アマゾンプライムで見る事もできるみたいなので、私もこの後ちょっと会員の特権を駆使してみてみようと思います。

じとっとした話をした後は、明るい話で空気を変えるのが一番ですからね。

ちょっとスカッとしてきます。