ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

終わらない研修と本と

こんばんは.。

 

もう日付が変わってしまいましたが・・・

今日(昨日)は朝から会議に出た後、事務所に戻ってずっと研修の課題をこなしておりました。

f:id:wonderwoman33:20210323175646p:plain

行政書士の中でも、国際業務と呼ばれる外国人関係の業務を行うためには、別途その為の申請取次という資格が必要です。

申請取次資格は3年毎の更新が必要で、ちょうど私は今が更新の時期となっています。

 

資格を更新する為には、改めて研修を受けて考査に合格する必要があります。

 

研修内容は、東京等で1日単位の生講義を受けるのが常ですが、今回は感染対策の為に研修が全てオンラインに切り替わりました。

f:id:wonderwoman33:20210312123656p:plain

 

そんなわけで、今ちょうどオンラインで研修を受講しているわけですが、一つ問題がありまして、この動画視聴と課題提出には期限が明日までとなっているのです。

 

もうとにかく時間がないので、今必死で取り組んでおります・・・

 

しかし、この国際業務というのは私が聞いていても本当に内容が難しく、オンラインで聞いていますと、思わず頭がフリーズして心地よい睡魔に襲われてしまいます。

f:id:wonderwoman33:20210201205108j:plain

やっぱり生講義で聞くに勝るものはありませんね。

特にこういう難しい講義内容の話は。

 

 

ちなみに、この分野の話は確かにとても小難しい上にあまり面白みがないのですが、外国人の雇用に関しては興味をお持ちの方も多いと思います。

 

なので、そういう事業主さん向けに、わかりやすい本をご紹介しておきます。

 

 

知識ゼロからの外国人雇用

知識ゼロからの外国人雇用

  • 作者:竹内 幸一
  • 発売日: 2020/04/08
  • メディア: 単行本
 

 

 

この本は、私の仲のいい会社さんにもご紹介させていただいたのですが、

「めっちゃわかりやすかった!!ありがとう!!」と言っていただきました。

 

なんせこの本のミソは、執筆者が行政書士ではないという所ではないでしょうか。

f:id:wonderwoman33:20210212181500j:plain

こういう国政業務関連の本は結構たくさん出ていて私もたくさん持っているのですが、大体は執筆者が行政書士か弁護士です。

 

という事は、内容があんまり一般向けではないんです。

一般の方が読んでも、専門的過ぎてあまり面白くないかもしれません。

 

その点こちらの本は執筆者自体が事業主さんなので、書き方も視点も一般よりです。

 

なんといい行政書士の選び方や標準報酬まで書いてくれています。

 

まあ、こちらに書いてある標準報酬はちょっと安すぎる気もしますがね。

それは置いといても外国人の文化的習慣や独自の考え方等から、気をつける

べき事等も網羅していますので、大変便利な一冊となっています。

 

 

ちなみに、専門家の方向けにはこちらの本がいいかもしれません。

 

必ず取れる就労ビザ!外国人雇用ガイド
 

 

行政書士の小島先生が書かれている本です。

簡単過ぎず、難しすぎない感じが私にはとても読みやすかったです。

 

業務を進める為のマニュアルとして、最初に読むにはこちらが一番いいかもしれませんね。

 

ハッ 何か想いの丈をぶつけていたら、もうこんな時間となってしまいました。

こんな事をしている場合ではないのに・・・くう・・・

 

それではもうそろそろ課題に戻ります。

 

皆様よい夢を。