ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

人の課題か自分の課題か?

おはようございます。
日曜日の朝はいつもゆっくり寝ている所ですが、今朝は割と早く目がさめました。

朝早く起きると、やっぱり気持ちがいいですね。
たくさんの事ができて、1日の効率もあがりますし。

今日は日曜日ですが、補助金関連の仕事の締切もありますので仕事を進める予定です。
f:id:wonderwoman33:20210523102053p:plain
本当はブログももう少しゆっくり、じっくり書きたい所ですが、そちらは仕事が一段落するまでのお預けにするとします。

さて、今日は自分の課題と人の課題を分ける事の大切さについて語らせていただこうと思います。
とにかく人の事に口出ししまくってくる人っていますよね。

私の周りにもいます。
そういう人。

そういう人というのは、「あなたの為に言って上げてる」と、大概前置きしてきます。
それさえ言えば、免罪符になるとでも言うように。
f:id:wonderwoman33:20210523102216p:plain
確かに、その人の為にと思って言う時ってあると思います。
でもそういう時と、単に自分自身の保身の為に言ってる時って何か違うし、言われてる方もわかるんですよね。
自分自身の為に何かと言ってくる人が側にいて我慢ならないなら、可能な限り離れる事をオススメします。
f:id:wonderwoman33:20210523102258j:plain
そこで無理して聞く必要もないし、一緒にいる必要もありません。
ただ、なかなか離れられない時もまたあるでしょうし、そういう時が癖物なんですが、そういう時の対処法はまた後日書かせていだきます。

f:id:wonderwoman33:20210523102538j:plain
ちなみに、もし、我が身の保身の為に言っているのではないとして、それでも人に何かアドバイスや指摘をする側は気をつけなければいけないと思います。

何故なら、アドバイスをする時は気をつけないとモラハラになりやすいからです。

そもそも、自分は自分自身の人生があり課題があり、人には人の人生と課題があります。
アドバイスをする時、もしそれが相手の課題に関する事であった場合、相手の人生にまで踏み込む結果となってしまいます。

言い換えると相手の課題を取り上げてしまう事にもなるんですよね。
f:id:wonderwoman33:20210523102411j:plain
だからアドバイスって、その人の為と思って言う時でも気をつけなければいけないんです。 

では、そもそも、アドバイスをする事項が自分の課題か相手の課題かを見分ける為にはどうすればいいんでしょうか?
f:id:wonderwoman33:20210523102751j:plain
それには、それを解決しない結果誰が困るかを考えたらいいそうです。

それを解決しないと結果的に困る相手が、その課題の持ち主という事です。


自分が何かを相手にアドバイスしようとする時は、それが自分の課題を押しつけていないかという確認を逐一した方がいいと思いますし、それが相手の課題であるとしても相手の課題に踏み込むのだという覚悟を持って接する方がいいと思います。
f:id:wonderwoman33:20210523102719j:plain
これらの意識を怠ると、容易にモラハラに流れていってしまいますからね。


特にこの意識は、家族間等の近しい関係であればある程気をつけて保たないといけませんので、私も日々気をつけないといけないなと思います。


なお、この辺りの自分の課題と他社の課題を分ける重要性に関しては、確かアドラー心理学について書かれた「嫌われる勇気」で詳しく書かれていました。

嫌われる勇気

嫌われる勇気

一時期ブームになった有名な著作なんで、読んだという方も多いかもしれませんね。
「何か有名過ぎて新鮮さがないし読む気が起こらない」
と読んでない方も、食わず嫌いせずに一度読んでいただいて損はないと思います。


ブームになった本は、ブームになっただけの理由が結構あったりしますから。



それでは、もうそろそろ仕事に戻るとします。