ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

清明神社での不思議体験

こんばんは。

今日(日付が変わりまして昨日となりますが)せっかくの日曜日なのでどこかに出かけよう!という事になり、(かなり頑張って歩けば)徒歩圏にある清明神社に行ってきました。

清明神社に行ってきました

ハズバンドは5、6回目の清明神社訪問ですが、実は私は今回が清明神社初訪問でしたので、行く前に清明神社がどんな神社か調べてみました。

 

神社の公式サイトによると、以下の様な説明がありました。

 

晴明神社は、平安時代中期の天文学者である安倍晴明公をお祀する神社です。
創建は、寛弘4(1007)年。晴明公の偉業を讃えた一条天皇の命により、そのみたまを鎮めるために、晴明公の屋敷跡である現在の場所に社殿が設けられました。

 

 

www.seimeijinja.jp

実は天文学者でもあった安倍晴明

ん?安倍晴明って陰陽師のイメージがありましたが、天文学者でもあったのですね。

ちなみに、公式ページの説明によると、魔除け厄除けに効く神社であるとの事。

 

厄年のお祓いなら、先日イチヒメ神社に行ってきた所ではありますが、魔除け厄除けは

どれだけ効果があっても困る事はありません。

 

 

wonderwoman33.hatenablog.com

 

特に、安倍清明由来なら魔除けの力は絶大であろうという事で、大いなる期待をこめながら清明神社に行ってまいりました。

 いざ、清明神社へ!

さて、徒歩圏といいつつもまあまあな距離を歩いて、辿りついた清明神社がこちらですf:id:wonderwoman33:20210530225134j:plain

 

見て下さい。この扉についている五芒星を。

まさに、陰陽師の映画なんかでよく見てきたマークですよね。

 

このマークを見た時に、私は「ああ、ここは本物なのだなあ」と感じました。

身が引き締まる思いがしました。

 

とてもいい気が流れていました

2個目の鳥居の中に入った時から、もう全然空気感が違いました。

なんというか、空気に抵抗感が全然ないというか。

清明神社

東を現す龍の模様が入った門

本殿へ向かう自分の足取りが、すごく軽くなったように感じました。

本当に気持ちのいい場所でした。

 

ちょっとした不思議体験


ちなみに不思議だったのは、本堂におまいりしている時に、自分のぴったりすぐ左横に何らかの気配を感じた事脇腹を触られたような気がしたのです。

あれには、ちょっとびっくりしてしまいました。

犬の形の雲

まあでも場所が場所ですし、嫌な感じもしなかったので変な存在ではないでしょう。

清明が使っている式神か何かだったりするのかもしれません。

インパクトのあるお守りのデザイン

境内では、何ともご利益のありそうなお守りが売っていたので、思わず買ってしましました。

お守り


その名も向上守りというそうですが、まさにその名前をそのまま現した様な模様が入っています。

この矢印って、何かそういう陰陽道の記号みたいなものなのでしょうか。

いずれにせよ力がありそうですね。

これからは、これを身に付けて歩きたいです。

 

 京都の名所を周る時は、先に本を読むべし

ちなみに家に帰って気付きましたが、清明神社の由来等はこちらの本に詳しく載っていました。

 こちらには、清明神社の入口にある一条戻り橋に関する逸話も乗っています。

なんせ入口を入ってすぐの所にある橋なので、入ってきた方は大体渡っていかれていましたが、この本を読む限りあまり渡らない方がいいかもしれませんね。

 

京都の場所というのは、結構いろんないわくつきの所も多いので、こういう本を読んで知識を身に付けてから行く方が無難だと思いました。