ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

【月次支援金」登録確認機関の選び方に関して

こんばんは。

 

月に1、2回の北山でのお仕事から帰ってきました。

 

今日の帰りは、お仕事をご一緒させていただいた方と鴨川のほとりを散歩させていただきました。

 

本当にあの辺りの風景は、美しくて歩いているだけで心が癒されます。

一緒に帰らせていただいいた方にも、「こんな綺麗な場所があったんですね~」と喜んでいただき、本当に嬉しい気持ちになりました。、

自然の中の散歩は、最高に心が洗われますね。

青空

 


ある1本の電話

さて、数日前、とあるお仕事関係の電話をいただきました。

その方はどうやら無料で仕事をしてい欲しかったっぽく、私は有料である旨をお伝えすると電話をお切りになられました。

 

そう言えば、最近、国や市町村関係の給付金や補助金がたくさん出てきて、支援金関係のお仕事なかも増えてきました。

それに伴い、この様な無料で対応して欲しいという、問い合わせも増えつつあります。

 

ただ、私に事務所としてご依頼いただいた場合は、顧問やそれに準じる関係等ではない場合は最低限の費用が発生します。

それは、月次支援金等でも同じです。

お金

有料には意味がある

世知辛い事に、そういった確認や申請にお金をとるのは酷いというような考え方も

一定数あるようですが、それは恐らく意味合いに行き違いがあるように思います。

 

まず、こちらの名前で確認や申請を行う場合は、そこに責任とリスクが発生します。

特に、面識のない相手である場合は、面識のある方よりもリスクがありますし、

無料にした途端に来る方というのは、経験上後からトラブルになる可能性も含んでいます。

青ざめる猫

その辺りも含めて、本当にかかった時間に関する費用だけは料金を設定していますが、本音を言うともともと懇意にしている方以外は、私はあまり担当させていただく気はありません。

そもそも登録確認機関となった理由

そもそもこの登録確認機関となった理由は、たった1人の、私の大事な顧客でパートナーである方を担当させていただく為でした。

そして、その使命はほぼ全うしたので、今の私は燃え尽き症候群と化しているのです。

落ち込む女性

このブログで月次支援金の記事を書いてきたのも、自分に確認や申請を依頼して欲しいからではなく、できるだけお金をかけずに自力で申請したい方のお役に立てればと思ったからです。

わかりにくい表現となっていたかも…

ただ、うっかり月次支援金のサイトで「顧問先や事業性融資先に限らない」にチェックをつけていた自分にも責任はあります。

私としては、「顧問契約までしていなくでも普段から懇意にしている方なら応相談」くらいに思ってチェックをつけたのですが、これがうまく伝わりきらなかった可能性があります。

反省です。

 

ためいきねこ

なので、先程とりいそぎ「顧問先や事業性融資先に限る」に確認対象を変更しました。

無料で確認を依頼したい場合はどうすれば?

では、例えば月次支援金を申請したい、それも無料で事前確認してもらいた場合はどうすればいいのかと思われるかもしれません。

 

例えば、商工会議所や銀行等も登録確認機関となっている所がたくさんありますし、

そちらに行くのもよいでしょう。

ひらめき



ちなみに、そういう確認機関の一部にも私はお手伝いに行く事があります。

もしかしたら、私に似た後姿を見かける事もあるかもしれません。

 

まあ、いろんな方法があるという事ですね。

 

そこは、ご自分に合う方法を取ればいいのだと思います。

 

それでは、おやすみなさい~