ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

補助金情報まとめ-①小規模事業者持続化補助金

こんばんは。

ことのは行政書士事務所の樋口です。

 

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パン屋巡りは楽しいですね

こんにちは。

今日は土日!

 という事で、朝からハズバンドと近所の薬局とパン屋さんにいろいろと買い出しに行ってきました。

京都はパンの消費量が日本一だそうで、この辺りにもパン屋さんが山程あります。

どうせならいろんなパン屋さんを発掘したいねという事で、今日も近所の初めて行くパン屋さんに寄ってきました。

パン屋

明日の朝ご飯の明太子フランス、とっても美味しそうなので今から楽しみです。

土日ですが、少し仕事のお話を…

ところで、今日は土日なので本当は仕事の事は書かないつもりだったのですが、せっかく頑張って書いたので、記憶が新鮮なうちに昨日書いた記事を今日投稿させていただきます。

 

仕事上で申請を行う中で感じた、補助金や給付金関係の個人的な評価を、これからブログの中でちょいちょい書かせていただこうと思います。

一応こういう申請をメインの仕事としているので、ちょっとは参考にしていただけるかと思いますので…。

 

こういう情報が、お困りの事業者様の何か助けになれば嬉しいです。

 

今日は、小規模事業者持続化補助金について、本当に軽ーくですがまとめてみました。

ちょっと補助金について気になっているとう方は、読んでいだければと思います。

 

※あくまで個人の感想であり、採択可能性等を確約するものではありません。


(1)小規模事業者持続化補助金

 ①自分で申請可能か?

→頑張れば可能

但し、自力でする場合は商工会議所の助言はもらった方がよい。


②所要時間

2〜3週間

但し、電子申請をする場合は、電子申システムに登録する時間があるので、+2〜3週間は見ておく方がよい。

 

上記の所要時間はあくまで目安であり、慣れていない方の場合は、商工会議所での確認に1週間〜2週間プラスしとかかる事も。
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③採択可能性

申請する型と回数にもよる


全ての型に共通して言える事は、募集回数が後の方になるほど、難易度が上がる

個人的には、3回目くらいから、採択可能性がぐんっと下がる感覚


その意味では、自力で申請して採択される確立があるのは、2回目くらいまでか


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また、電子申請しか受付ない回の時も、電子申請システム自体が難しい仕様で、間違えたら修正もできないようになっているため、難易度は高くなる


④専門家に依頼した方がいいケース

☑まだあまり実績がない

☑文章を書くのが苦手

☑業務が忙しく、なかなか時間が取れない

☑なんとか採択されて欲しいと思っている

☑1回自分で申請をしたが、不採択だった

☑今回電子申請をする

☑事業計画を見直したい


⑤総合ランキング

・オススメ度  ★★★★☆

・申請難易度  ★★★☆☆

・採択可能性  ★★☆☆☆

(但し、かなり申請回と応募対象による)

 

申請準備はお早い目に

今回は初回という事で、一番人気が高く申請する方が多いと思われる小規模事業者持続化補助金について取り上げさせていただきました。

また、詳しい内容については別の記事でまとめて書かせていただきます。

ちなみに私は、こういう補助金は1度ご自身でされてみてもいいと思っています。

いろいろと学ぶ事もありますしね。

 

いずれにせよ、上記で書かせていただいた所要時間というのは、思っている以上に短い時間です。

とにかく時間がないのが補助金ですので、早い目の準備をおすすめします。

 

↓令和元年度補正予算日本商工会議所小規模事業者持続化補助金事務局

r1.jizokukahojokin.info