ことのはの言霊

京都一敷居が低い行政書士コトアヤが書くブログです。日常記事の合間に事業に役立つ情報をお送りします。

【日本一短い手紙】一筆啓上賞に応募しました

行政書士兼社団法人をしています、コトアヤです。

 

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日本一短い手紙(?)を書きました

何か、最近数日おきの更新になってしまっております。

昨日3日ぶりくらいの更新しようと思ったら、何故か全く筆が進まなかったので書くのを諦めてしさせられました。

どうやらちょっと間が空くと、文章を書くという感覚を忘れてしまうようですね。

やはり無理矢理にでも、できるだけ継続的に書くという事が、大事なのかもしれません。

ノートと鉛筆

そう言えば、書き物と言えば、実は数日前にある公募にコンテストに応募しました。

 

そのコンテストとは、「日本一短い手紙 第29一筆啓上賞」というものです。

maruoka-fumi.jp

この賞は、徳川家康の家臣本多佐久衛門重次が陣中から妻にあてた手紙「一筆啓上 火の用心 お仙泣かすな 馬肥やせ」にちなんだものだそうで。

 

字数が少ない程難しい理由

①手紙形式である事 ②字数が40字以内という制限があるのが特徴です。

 

40字以内という字数制限を見た時は、「こりゃいける!!ブログと違って、文字数が少なくてもいいのなら、きっとすぐ書ける!!やったたるで!!」なーんて思っていたのですが、実際に書いてみると、この40字という文字数がなかなかの曲者でした…

 

白目をむく女性



というのも40字って、気付けばすぐに越えてしまうんですよね。

この文字数で表現できるのって、実質一言くらいの内容になってしまうのです。

 

書きながら「少ない文字数で気持や情景を表現すぐのってこんなに難しいんやなあ…」としみじみ実感させられました…

 

自己採点は100点です

ああでもない…こうでもない…と推敲を重ねた結果、出来上がった文章は、たった2文ながらも我ながら大満足の出来となりました。

泣く女性



結果はどうあれ、やりきれた事が嬉しいですね。

(まあそりゃ賞をもらえるに越した事はないですが…)

 

文章を書く楽しさ

しかし、なんだかんだで文章を書くのは楽しいです。

特に、こういう風に自分が書きたい時に、書きたい内容の文章を書くのは。

 

ちなみに仕事でもやたら文章ばっかり書いてはいますが、ああいう硬い文章は書いていても面白くありません。

だからこそ、尚更私にとって、ブログやら手紙やらで好きな文章を書くのは大切な息抜きになっています。

電子書籍を書こうかと思います

そして実は、今kindleで書籍を出す計画をしています。

 

最初は、よくあるような業務関連の本を出そうかと思っていたのですが、どうも自分の気が乗り切らず、前に進めずにいました。

 



そんな煮え切らない私の様をを見たハズバンドが、先日「エッセイ本を書いたらどう?」とお勧めをしてくれたのです。

 

そのアドバイスを聞いて、私の方も「あ、そっか。別に小難しい仕事の本じゃなくてもいいんやなあ」と、目からポロっと落ちた感じになりまして。

ひらめく男性

 

近日、エッセイ本「わて 結婚してん(仮題)」の執筆を開始予定です。

細かな内容はまだそこまで決まっていません。

 

書きながらどんどん変わっていく部分もあるでしょうし、それも含めて書くのを楽しみにしています。

それにしても、スタンプにしろ今回にしろ、ハズバンドの一言がいつもターニングポイントとなっています。

 

私にいろいろと気付かせてくれるハズバンドには、本当に感謝感謝です。

 

土下座する女性

ありがとう…

 

 

それでは、皆様素敵な夜をお過ごし下さい~

 


creator.line.me

 

 

それでは皆様、素敵な夜をお過ごしください~

 

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