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【内視鏡手術は痛い!?】手術で辛いと感じた事トップ4

 

こんにちは。

行政書士のコトアヤです。

 

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おじぎする猫

 

 

無事退院しました

前回の投稿で書かせていただきました通り、実はしばらくの間病院に入院しておりました。

 

wonderwoman33.hatenablog.com

 

コロナの関係で家族の立ち合いもなかったので、ちょっと寂しい思いもしましたが、手術自体は問題なく終了したので本当に良かったです。

ちょうど一昨日めでたく退院を果たし、今は家でゆっくりと過ごさせていただいております。

 

寝る女性

まだ、完全に今まで通りに動く事はできませんが、家に帰ってこられだけでとても安心しました。

 

やっぱり家はいいなあ~と改めて実感しているここ数日です。

手術で辛いと感じた事トップ4

さて、私は今回が手術自体が人生初体験でした。

(入院自体は、昔1か月程した事がありますが…)

 

よく、手術を受けた事がある家族からは、手術は辛いしあまりしたくないという事を気かされてきました。

入院中 女性

でも、なんせ手術をした事自体がないので、それがどういう辛さなのかとかピンとはきてなかったのですよね。

そこで、今回自分が手術を受けて、感じた辛さを忘備録も含めて書かせていただこうと思います。

 

ちなみに、私が受けた手術は内視鏡手術で、具体的な症状は伏せますが腹部の手術です。

これから内視鏡手術を受ける方の、何らかの参考にしていただければ嬉しいです。

※この記事の内容は、あくまで私個人の体験談です。

具体的な処置や経過は、手術を受ける病院や症例によっても異なると思うので、あくまで参考ぐらいの気持ちで読んでいただければ嬉しいです。

①手術前の処置がいろいろ辛い

手術の前日は、手順したがって手術に備えた準備がされます。

下剤を飲まされたりもします。

それも何故か寝る前に…

 

この下剤の効きが私の場合はかなり遅く、効き始めたのが深夜からでした。

その為、夜中から朝にかけてかなりお腹が痛くなり、トイレとお友達になってしまいました。

倒れる女性

おかげ様で全然眠れないまま、朝を迎える事となりました。

 

 

 

 

 

 

②手術後は寝返りを打つしかできない

手術自体は全身麻酔だったので、一瞬で眠りに落ちました。

医師に名前を呼ばれて目が覚めた時、最初にいた病室とは違う部屋にいる事に気付きました。

その部屋は手術を受けた過ごす部屋のようで、今日はここで一晩を過ごす事を告げられました。

 

しかも、寝返りはOKだけどベッドから絶対に起き上がるなという条件付きで…

丸のプラカードを出す医者

この条件というのが、なかなかきつかったです。

人って、ずっと寝ていたら起き上がりたくなるんですよね…

 

そもそも寝たままできる事って限られていますし…

 

寝返りはOKと言われたものの、いろいろ体に管やら機械がついている(足にも血栓防止の機械がつけられていました)ので、とにかく寝返りもし辛いのです。

 

 

その上、微熱も出ていたのでもう暑くてしかたなく、寝苦しい事この上なかったです。

氷枕を頭の下にしいてもらったものの、なかなか熱は下がらず…

この一晩は、本当~に長く感じました。

寝込むねこ



個人的には、この一晩の経験が手術で辛いと感じた事No1ですね。

 

③体が鉛の様に重くなる

ベッドから起き上がれない一夜を過ぎた翌朝に、元いた病室に戻されました。

そしてこの日から、もう自力で歩いて生活をする事になりました。

 

ベッドから起きがって最初に歩いた時にびっくりしたのは、自分の体の重さです。

もうとにかく、体がずーんと重くて、地面にめりこむかと思いましたね。

しんどそうな人

あんなに重力の力を感じたのは、初めてでした。

 

やっぱり、手術ってすごく体に負担がかかるし、体力を奪うものなのだなあと感じましたね。

(ちなみにこの体の重さはだんだんとなくなり、今は普通に歩けてはいます。)

 

④お腹に力が入らず不便

手術後は、お腹に傷跡があるため、お腹に力をいれる事ができなくなってしまいました。

お腹に力が入らないと、以下の様な事が困難になります

・歩く

・ベッドから起き上がる

・トイレにいく

・笑う

・くしゃみをする

・げっぷをする

・せきこむ

もう、日常生活で以下に気付かず腹筋を使っていたのかを思い知らされましたね…

 

ムンク

 

とにかく傷に響いて痛いから、極力病室でテレビを見たりしても笑わないようにこらえていました。

ですが、くしゃみとせきこむのだけは我慢しきれるものではなく…

 

 

 

 

とくに、病室の空気が乾燥している為か、喉がイガイガしてせき込むことが数回ありました。

この時の痛い事といったらもう…

 

お腹を切ったりする手術をする時は、風邪はできるだけひかないようにする事をおすすめしたいですね。

 

手術後の痛み自体は思った程ではなかった

ちなみに、手術後から現在まで多少の痛みはあるものの、耐えられないほどではありません。

これはやはり、傷口の小さい内視鏡手術だったからというのもあるのでしょう。

 

これが開腹手術だったら、もう少し痛みがきつかったかもしれませんね。

お腹の中を切る事自体に変わりはありませんが、そう考えると、やはり内視鏡手術はダメージの少ない手術なのだなと感じました。

手術後のケアは大事です

自分で上記の様な事を経験して、手術ってこういう所が辛いし大変なんだなあと感じました。

それがわかっただけでも、ある意味貴重でいい経験をさせていただけたと感じています。

この経験をしたおかげで、私自身、手術を受ける方の気持ちにより寄り添えるようになるのではないかと思います。

くま



 

また、これから、周りで手術を受ける方がいる方は、上記の様な事が大変さがあるという事を念頭に置いてケアをしていただくと、本人さんも気持ちが和らぐかもしれません。

 

 

それでは、今日も素敵な夜をお過ごし下さい~