あや師の京都行政書士ツアー

京都の現役行政書士のあや師が添乗員を務めるツアーです。行政書士業界と京都の名所をご案内します。

実際に立ち上げてわかった法人化のメリット

 

あや師行政書士ツアーへようこそ。

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現役行政書士のあや師が、実際に法人を立ち上げてわかった法人化のメリットをお伝えしています。

こんな方におススメの記事です。

・実際に法人を立ち上げたらどんな感じか知りたい

・法人化するとどんなメリットがあるか知りたい

・今、法人を立ち上げようか迷っている

・行政書士で企業法務をメインにしたい

法人化してわかったたくさんのメリット

以前記事の中でもお伝えさせていただきました通り、私、あや師は実はもう1つ

仕事をしております。

賞味期限切れのお茶を使ったお香やお香関連製品の製作、体験の開催をしている一般社団法人しるべの路を運営しています。

一般社団法人しるべの路 – Feel Incense 〜香りをもっと身近に〜 (shirubenomichi.com)

前回は、実際に法人を立ちあげて得た学びをいくつかご紹介しました。

 

wonderwoman33.hatenablog.com

 

wonderwoman33.hatenablog.com

 

法人にして感じたメリット4選

そんなしるべの路も、今年の6月にようやく設立から2年を迎えました。

法人を立ち上げてからこの方、なかなかうまくいかなかったり大変な事もありましたが、よかった事もそれ以上にたくさんありました。

今回は、「法人を立ち上げよかった!」と感じた事、法人化のメリットを中心にお伝えさせていただこうと思います。

 

①信用が増した

矢印に乗る女性



これは他のメリットとも関係してくるのですが、法人にする事で外部からの信用が増したように思います。

これは、法人が個人事業主に比べて内部の体制をしっかり作らないといけないシステムになっているからというのがあるでしょう。

 


なお、法人になると法人と契約する事になります。

個人事業主の場合、契約の相手は個人になりますので、その人に何かあった場合は契約を実行する事ができなくなります。

その点、法人の場合はあくまで法人との契約なので、何か事故があった場合でも担当者を変えて契約を存続させる事ができます。

 


これは、取引の相手方からしたらすごく安心材料になるのは間違いありません。

その結果、特に企業との契約が取りやすくなるように思います。

②大きな相手と契約できるようになった

今、感じている一番大きな法人化のメリットはこれだと思います。

しるべの路を立ち上げてすぐ、誰もが知る大きなお寺さんから記念品の受注を受ける事ができました。

また、いつくかのかなりランクの高いホテルや旅館さんとも商品の販売に関する契約を結ぶ事ができました。

更に現在、世界レベルで有名な某5つ星ホテルでもホテルでの体験を提供する事ができています。

(詳細が気になる方はInstagramやXをご覧いただければと思います)

これらの根底には、相手のお寺さんや企業さんが年数や経歴ではなく、こちらの本質を見ようとしてくれる方々であったという事もがあると思います。

また、運の要素も大きいでしょう。

 

ただ、いずれもこちらが個人事業主や任意団体では契約まで至らなかったであろうと

いう確信はあります。

法人にしたからこそ、この様な大きな契約を結ぶ事ができたと感じています。

その点で、本当に法人にしてよかったなと実感しております。

③内部の結束が強まった

経験上、個人事業主の集まりの任意団体だとどうしても切羽詰まった場合に個人の利益を追求してしまいがちになります。

個人の仕事の方を優先してしまいがちになると言いますか。

その点、法人にすると法人の役員は法人の存続・運営という同じ目的のために動きやすくなる様に思います。

法人を立ち上げると、法人と個人はある意味分離されます。

それも理由としてあるかもしれません。

メンバー全員が同じ方向を向いて頑張れるとなると、発揮できる力もより大きなものに

なるのではないでしょうか。

④しっかりとした組織作りができるようになった

以前もお伝えした通り、法人は個人に比べて仕組みが複雑になります。

給与についても決定したら届け出なければいけませんし、しっかりと考えて決める必要があります。

 

wonderwoman33.hatenablog.com

 

確定申告も出す書類や提出先が極端に増えますし、適当にはできません。

その分、組織をしっかり作らなればいけませんし、自然に自社についてより真剣に

考える必要が出てきます。

そうやって真剣に考える事で見えてくるものもありますし、自社の経営を伸ばすチャンスともなります。

 

私が思うに、人件費がより見えやすくなった事は大きなメリットだと感じています。

特に、個人事業主としてやっている時は、自分の人件費というのは確定申告でも提出しなくてもいいですし、なんとなーくの計算で成り立っています。

これが、法人になると確定申告でも提出しなければいけないので、目に見えやすくなります。

自分の仕事や仲間の仕事の価値も感じられるようになりますし、より仕事にも身が入るようになります。

 

間違いなく法人にしてよかった

結論から言うと、私は法人を立ち上げて本当によかったと思っています。

自分でやってみて、皆さんが法人にする意味が初めてきちんとわかったような気がしています。

確かに法人は立ち上げるだけでもちょっと面倒ですし、活動をするのもいろいろと制約がある事がもあります。

ですが、それを越えるだけのいい事もたくさんあったと感じています。

なので、法人を立ち上げようか迷っている…という方は是非気軽に法人を作っていただきたいなと思っています。

法人化のタイミングについて

なお、よく行政書士業務の中で「法人化っていつすべきなん?」と聞かれる事があります。

これについては、よく「売上が〇〇円を越えたらすべき(税金の事を考えて)」という定説を聞きます。

そのため、以前は私も聞かれたらその様に答えていました。

ですが、自分で法人を立ち上げた今は、「法人化は最初からしてもいい」というのが

私の答えになります。

法人にしていないと、間違いなく②で述べたようなお寺さんやホテル・旅館、企業さんとの契約は結べなかっただろうからです。

 

本気で仕事に力を入れていきたい!と思ったその時が、法人化のタイミングなのではないでしょうか。

デメリット以上にメリットもある

今回は、あや師が実際に法人を立ち上げてわかった法人化のメリットをお伝えしました。

前回の記事では、法人を立ち上げて苦労した事をメインにお伝えさせていただいたので、今回はポジティブな側面をお伝えする事ができてホッとしました。

もし法人を立ち上げようか迷っている方がいらっしゃれば、参考にしていいただければ嬉しいです。

これからも、あや京都行政書士ツアーをよろしくお願いいたします♪

まとめ

・法人化すると仕事がしやすくなる

・真剣に仕事をするなら法人化した方がいい

・法人化のデメリットよりメリットの方が大きい

・法人化のタイミングは本気で仕事をしたいと思った時

このブログについて

このブログでは、ツアー形式で 行政書士業界と京都の穴場をお伝えします。

下記の様な方の参加をお待ちしております。

・行政書士の開業を考えているけれど、開業後のイメージがつかない

・自分がどんな行政書士業をしたらいいか、悩んでいる

・行政書士を開業しているが、業務の方向性を見直したい

・京都の穴場レストランや、穴場スポットを知りたい

 

↓あや師行政書士ツアーの詳しい説明は、こちらの記事をご覧ください♪

 

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それでは皆様、素敵な1日をお過ごしください~

 

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